2007年6月21日木曜日

団塊の世代の人々

テレビで昨年末から騒がれ始めた段階の世代の定年の問題についてひとこと。

私は昭和24年生まれ。まさに団塊の世代の人間。

私の仲間もここに来て、自分お知りに火がついたようで、仲間の飲み会では必ず、間近に迫った定年後の問題が話題の中心。

ポコ・ア・ポコにもそんな相談が持ち込まれるようになりました。

再就職には、やはり、パソコンができないと・・・。

ボランティアをやってみたい・・・。

人生設計がまだ出来ていない・・・。

女房から、どうするんだ?といわれるが・・・

私はこのような相談がくるたびにアドバイスをするのは、

「自分に納得の出来るしごとを、見つけてください。これからはお金ではなく、面白い仕事、自分が満足できる仕事を探すべきです。」

もう、60なんだから、面白い仕事と給料の二つを求めるのは無理。

優先するのは生きがい。

その為には、ゼロになって、パソコンを始めてください。英会話、中国語、何でもいいんです。


過去の栄光を捨てて、一から出直し。そこには必ず、あなたのやりたいことが見つかるはずです。

悩みがあったら、ポコ・ア・ポコにどうぞ。かば校長の私が、話しを聞きます。

何はともあれ元気を出すことです。

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